心にひびく演奏とそうでない演奏の圧倒的な違い

心にひびく演奏とそうでない演奏の圧倒的な違い

それは演奏者の心が気持ちが本当にそこにあるか、ないか?

本当にすごいと、心にひびく演奏をする演奏者は 何がなんでもそこに居る。
当たり前だけれども 確かにそこに存在する。

どしんと重心があって維持でもそこから動かない自信のようなものがある。




だから凡人の何百倍も 感動をとどける事が出来る。
耳にひびく。心にすごくアクセスしてくる。

反対に全くひびかないのは いかにも弾いているようで
心が半分くらいしかそこになく
何か別の事を考えていたりだとか
そういう「幽体離脱」している印象を受ける。

覚悟が出来てなく、何か別のものに気持ちがロックされている
印象を受ける。

あまり印象に残らなかったミュージジャンにこの印象を受ける。
恥ずかしい、間違えたらどうしよう、緊張、どう思うかな。
だからこの無駄な感情が邪魔して
音がひびいてこない、アクセスが邪魔されてしまう。

自分もまだまだそうだ。

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